毛筆の力を証明する資格。1級取得で書道教室を開くことも可能に
毛筆の力を審査し、証明する検定で年3回の実施。4〜1級の4ランクで、各級とも実技問題と理論問題が出題される。試験の内容は4級が中学生でも合格可能な技能を試すレベルで、3級が中学生・高校生程度、2級が高校生・短大生程度、1級が大学生・社会人程度となっている。1級は草書や古典を読む力や、書道史の知識も求められる難関だが、合格すれば指導者としての実力の持ち主として認められ、書道教室を開くことも可能になる。
特に制限はなく、何級からでも受験できる。
83万6.964人 ※2005年9月現在
93.2%(4級) ※2005年6月現在
1級取得で書道教室の先生になる道が開かれる。自分の教室をもつこともできるだろう。
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