デザイン画からパターン(型紙)を作るための技術を評価する
ファッションデザイナーが描いたデザイン画をもとに洋服を作るためのパターン(型紙)を起こす技術がパターンメーキング。その専門家であるパタンナーはデザイナーが表現するラインや形を正確に的確に再現する重要な仕事。パターンメーキングの技術と専門知識を審査する検定試験は年1回実施。3〜1級の3ランクがある。3級の試験のレベルは服飾系専門学校などでパターンメーキングに関する教育を2年間受けた人なら合格可能な内容。
特に制限はなく、何級からでも受験できる。
2万7.771人 ※2005年11月現在
66%(3級) ※2005年度
パタンナーはファッション業界では不可欠な技術職。主な職場はアパレルメーカー、デザイナーの事務所など。
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