洋裁を仕事にしたい人は上級合格をめざしたい
洋裁の知識と技術を評価し、証明する検定で年1回実施。初級・中級・上級の3ランクがあり、各級とも洋裁の専門知識を試す理論試験と、実物製作を課す実技試験が行われる。初級の試験は、日常生活に必要な婦人・子ども服の普段着を縫える程度の基本的な技能を審査する内容で、服飾関係の学校で洋裁技術を1年程度学んだ人なら合格可能なレベル。洋裁のプロをめざすなら上級合格をめざしたい。
特に制限はなく、何級からでも受験できる。
約86万人 ※2005年1月現在
80.7%(初級) ※2005年度
アパレルメーカーで働くほかにも、ブラウスからワンピース、ドレスまで幅広く縫える技術があれば、自宅で洋裁の仕事を受けることもできるだろう。
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