◆カラーコーディネーター検定試験(R)はこんな資格
さまざまなビジネスの現場で活用できる色彩の専門知識を検定する
着ている服の色でその人のイメージが変わったり、パッケージの色を変えただけで商品の売上が増えたりと、色彩が与える影響は大きい。そんな色彩の専門家として活躍するために役に立つ資格。この検定試験は東京商工会議所が年2回実施し、さまざまなビジネスの場で必要とされる色彩の知識を検定する。3〜1級の3ランクがあり、3級・2級に合格するまでの勉強期間は、スクールや通信講座で3ヵ月〜1年程度。
◆カラーコーディネーター検定試験(R)の受験資格
特に制限はなく、何級からでも受験できる
◆カラーコーディネーター検定試験(R)の合格者数
13万2.234人 ※2005年6月現在
46%(3級) ※2004年度
◆カラーコーディネーター検定試験(R)の活躍の場
ファッション、建築・インテリア、化粧品などさまざまな業界で活躍可能。商品開発、接客・販売に関する色彩提案、店舗の色彩空間演出など。どういう業界で力を発揮するかにもよるが、インテリア関係ならインテリアコーディネーター、花関係ならフラワーの資格などとあわせて取得すれば活躍のチャンスが広がるだろう。また、その人の似合う色をアドバイスするコンサルタントの仕事をする人もいる。実力しだいでフリーランスになる道も開かれる。
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