ハードやソフトに関する知識や、クライアント環境の運用・管理業務能力を証明する資格
PCデスクトップ管理、ネットワークやインターネットといったPC運用・管理の実務能力をはかる資格として、IT業界をはじめ、多くの業界で受け入れられている資格。全世界の技術者やIT企業の調査・分析のもと試験問題が作成されるので、実務能力を忠実に表す資格として評価が高い。試験は、パソコンのハードウェアに関する知識を問う「CORE」と、OSに関するスキルを問う「OS」の2科目。
制限なし。
世界で約60万人以上 ※2003年11月現在
IT業界に進むため、またはキャリアアップのために資格を取得している受験生が多い。もちろん、知識と技術を活かせる場所はIT業界にとどまらず、クライアント環境の理解・改善を要するカスタマエンジニア、フィールドサポート、コールセンター、営業、インストラクタ、システムエンジニアなど、ビジネスシーンのさまざまな分野に及んでいる。
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