◆Accessビジネスデータベース技能認定試験はこんな資格
Microsoft Accessを利用したデータベース処理能力を身につける
Microsoft Accessを活用したデータベースシステムの構築技能などを認定する。試験は1級から3級があり、3級では簡単なデータベースの入力と作成、パソコンとデータベースに関する基礎知識が問われ、2級ではビジネス社会で通用する、より高い技能が求められる。1級合格には高度なデータベース処理技能のほか、業務処理を分析し、データベースソフトウェアの活用法を提案・指導できるレベルが必要となる。
◆Accessビジネスデータベース技能認定試験の受験資格
制限なし。
◆Accessビジネスデータベース技能認定試験の合格者数
2万8.972人 ※2005年3月現在
◆Accessビジネスデータベース技能認定試験の合格率
72.5%(全級) ※2004年度
◆Accessビジネスデータベース技能認定試験の活躍の場
顧客管理や売上管理、住所録など、ビジネスの場では必須といっても過言ではないデータベース管理。そこで頻繁に登場するのが、Microsoft Accessだ。単にAccessを使用できるだけではなく、そこから業務処理を分析でき、さらにデータベースソフトウェアの活用法を提案・指導できるとなれば、当然、活躍の場は広がる。一般事務、マーケティング、営業職、財務などなど、どんな場面でも役立つスキルが身につくのが、この資格の利点だ。
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