◆Excel(R)表計算処理技能認定試験はこんな資格
実社会で通用するMicrosoft Excel(R)の表計算処理技能、知識等を認定
Excel(R)を利用した表計算処理技能や、Excel(R)に関する知識等が問われる試験。試験は1級から3級まで。3級は簡単な表計算の入力と作成、その他の基礎知識、2級は実社会で通用する表計算処理能力など、1級は高度な表計算処理のほか、データベースなどに関する実務知識をもとにした業務処理分析能力が問われる。3級取得には3カ月ほどの学習が必要だろう。また、認定試験とは異なるインターネット上のテストも用意されている。
◆Excel(R)表計算処理技能認定試験の受験資格
制限なし。
◆Excel(R)表計算処理技能認定試験の合格者数
76.2% ※2008年度全級平均
◆Excel(R)表計算処理技能認定試験の活躍の場
大企業から中小企業にいたるまで、複雑なデータの処理に適したMicrosoft Excelは、データ分析にすぐれたソフトとして馴染み深い。しかし実際のところ、すべての機能を使いこなせるユーザーは少ない。よってこの資格は、どんな仕事であれ、即戦力としての評価を得るうえでは、非常に有効。就職・転職の際の自己アピールの一環として、取得しておいて決して損はない資格だ。
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