ネットワーキングの標準知識を証明する国際資格
Network+は、ネットワークに関する実務能力を問う認定資格。ネットワークを中心としたIT化が急速に進むなかで需要の高まりをみせるネットワーク・エンジニアだが、世界的に不足しているのが実情で、価値ある人材として業界内外からの注目度は高い。試験では、ネットワーク技術業務において必須とされる技術知識、スキル、問題解決能力が問われる。
制限なし。
世界で約12万人以上 ※2004年10月現在
IT関連企業のみならず、一般企業のシステム部門などでの活躍が期待できる。また、他のITベンダー資格試験と連携している点も特徴で、ノベル社はこの資格を同社のネットワーク基礎技術試験の代替として承認し、シスコ社は、ネットワークアカデミーのカリキュラムが改定してNetwork+に対応している。マイクロソフト社認定の「MCSA」は、A+とNetwork+の取得者に対して科目を免除している。
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