開発元が認定する資格を取得してJavaの専門技術者に
開発に不可欠なプログラム言語、Javaの開発元であるサン-マイクロシステムズが認定する、世界50カ国以上で実施されている資格。試験はJavaによるプログラミングやアーキテクチャ構築の専門技術が問われ、基礎となる「プログラマ(SJC-P)」から、英語で出題されるJavaアーキテクトのプロフェッショナル向けの「エンタープライズアーキテクト(SJC-EA)」まで、レベルや目的に応じて8種類ある。
制限なし。
利用用途がきわめて広い開発言語、Java。そのJavaを使いこなす知識と技術があれば、当然、活躍の場も広がる。企業での業務用システム開発はもちろん、ゲームやアニメ、マルチメディア用のプログラミングにいたるまで、さまざまな業界でニーズが高まっている。プログラマとして活躍するなら、ぜひ取得したい資格のひとつだ。
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