◆Visual Basic(R)プログラミング能力認定試験はこんな資格
Microsoft Visual Basic(R)を使いこなしてWindowsプログラムを作成する
Visual Basicとは、Microsoft社によって開発されたプログラミング言語。試験では、Microsoft Visual Basic(R)に関するプログラミング能力、およびVisual Basic(R)を活用して、Windows上で動作するビジュアル的なアプリケーションを作成する技能を認定する。試験は1級から3級に分けられ、2・3級では知識問題と実技問題が、1級は実技問題のみが出題される。
◆Visual Basic(R)プログラミング能力認定試験の受験資格
制限なし。
◆Visual Basic(R)プログラミング能力認定試験の合格者数
4.016人 ※2005年3月現在
◆Visual Basic(R)プログラミング能力認定試験の合格率
32.7%(全級) ※2004年度
◆Visual Basic(R)プログラミング能力認定試験の活躍の場
アプリケーション開発やシステムエンジニア、プログラマー、業務分析など、Visual Basic(R)を使いこなせる人材を求める分野は広く、技能手当や資格手当の支給をする企業も多い。1級取得となれば、Visual Basic(R)を駆使して実用的なWindowsプログラムを作成する能力があると認められた証なので、自己アピールの際にも十分に力を発揮するはずだ。
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