◆Windows(R)操作技能認定試験はこんな資格
Windowsの基本的な活用レベルを認定する資格
パソコン市場における代表的なOS、Microsoft Windowsの活用能力を認定する。試験は知識試験と実技試験があり、得点によって1級から3級のレベルに認定される。全級ともWindowsやWindows上のアプリケーションソフトを使用するにあたってのパソコン知識と、Windows関連用語についての知識が問われるが、1級ではWindows操作・設定について指導・提案ができるかどうかも問われる。
制限なし。
1万1.532人 ※2005年3月現在
73.9%(全級) ※2004年度
Windowsに関するファイル・フォルダ操作、各種設定ダイアログボックス等の画面キャプチャとペイントへの貼り付け、およびInternet ExplorerやOutlook Expressの操作能力などが実技試験として問われるので、それらのスキルを持つ人材として、就職・転職の際にアピールできる。Windowsは最も代表的なOSとも言えるので、正確な知識を身につけておけば、そこからさらにスキルアップへの道は拓けるはずだ。
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