業界TOPのCADベンダー「オートデスク社」が認定する総合的なCAD技術認定試験
二次元CAD「AutoCAD」などを開発・販売し世界的なユーザシェアを誇るオートデスク社が、自社CAD製品の操作技術を認定する、CAD分野のベンダー試験。自社製品に特化し、具体的なCAD操作技法や作図能力はもちろん、トラブルシューティングや業務改善など、実践的な技術・技能について評価・認定する。日常業務で身につけた技能を評価できることと高い合格率から、人気を集めている新しい試験だ。
制限なし。
1.757人 ※2005年10月現在
57.2%(2DD、2005年9/1-10/31実施分)、46.2%(2004年度の2DD、2DE、3DDの平均) ※2005年3月現在
試験はCADが扱うモデル空間の違いから、2次元を主な対象とした2D、3次元モデルを扱う3Dに分けられ、あらゆるレベルの技術者に対応できるよう、3分類5カテゴリ(準備中含む)が用意されている。よって、どの試験に合格したかを伝えることは、自らの実務能力の具体的なアピールになる。建築関係の職業はもちろん、現在では、電気・電子、機械、自動車、服飾系など、数多くの業界でCADが必要とされてきているので、複数の試験に合格すれば、それだけ活躍の場も広がるだろう。
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