オラクルのエキスパート技術者として認定される世界共通の資格
オラクルとは、世界最大のデータベースソフトメーカーの名称であり、同時に、同社の基幹製品であるリレーショナルデータベース管理システムの名称。世界的に非常に高いシェアを占めている。そのオラクル製品を扱う技術の世界共通の認定資格が、オラクルマスターだ。データベース管理・運用、アプリケーション開発、Linux上でのデータベース管理の三種に大別され、それぞれ2から3段階にランク分けされている。
制限なし。
約14万2.000人 ※2005年11月現在
2004年よりスタートした新資格ORALE MASTER Oracle Database 10gは、基礎知識を証明する「Bronze」から「Silver」「Gold」「Platinum」とレベルがあり、過去バージョンからの移行試験もある。Silver以上を取得すれば世界認定制度Oracle Certified Program(OCP)にも同時認定されるほか、Platinumを取得すれば、非常に高度なレベルの技術者として認められる。
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