◆コンピュータサービス技能評価試験はこんな資格
各種アプリケーションソフトの活用に関する技能を極める
「ワープロ」「表計算」「データベース」と、これらを総合的に活用する「オフィスドキュメント」の計4部門は、1級から3級までの等級ごとに、その操作技能を実務的に評価する試験を実施。また、新しい部門として、パソコン・各種アプリケーションを活用する際の基盤となるスキルをユニットごとに評価する「PCドライビング部門」がある。各部門の試験を通じてスキルを身に付ければ、職場での技能アピールに役立つだろう。
制限なし。
約117万人 ※2005年3月現在
78.6%(ワープロ部門1級から3級)、79.9%(表計算部門1級から3級) ※2004年度
この資格はどんな職場でも役立つスキルの証明となるため、就職・転職にそなえて受験する人が多い。パソコンの活用を安心して任せられる人材として、一般職、専門職、またはパソコンスクールでのトレーナーなど、スキルの活かし方によって、活躍の場は広がるはずだ。
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