文書作成からインターネットまで、総合的なパソコン活用能力を証明
パソコンを使った文書作成や表計算の技能、インターネットに関する知識などを問う試験。試験は1級から3級に分かれており、全級とも、実技試験と筆記試験からなる。実技試験は、文書作成、表計算・データベース、グラフに関する内容、筆記試験は、通信・インターネットを含めたパソコン利用に関する内容が、レベルに応じて出題される。3級の場合なら、パソコン操作に不慣れな人でも、2カ月程度から受験可能になる内容だ。
制限なし。
24万1.332人 ※2005年10月現在
76%(3級) ※2005年3月現在
文書処理、表計算・データベース、グラフ、どれもビジネス上では必要なスキルなため、パソコンを使用する職場であれば、スキルを活かすチャンスは多くあるはず。また、この試験では通信・インターネットに関する知識も問われるため、IT産業など、さらに活躍の場が広がる可能性も高い。派遣社員として働く場合、派遣会社によっては資格手当を出す会社もある。
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