マルチメディア全般にわたるスキルを身につけ、IT関連業界で活躍
コンピュータやインターネットを活用し、ディジタル情報でコミュニケーションするうえで必要な知識と技能を評価する試験。試験は3級と2級があり、3級では、知識の理解力としてディジタルコミュニケーションに関する基礎的な知識の理解力を測り、2級では、知識の応用力として、ディジタルコミュニケーションに関する知識の応用力を測る。IT関連企業が盛んな昨今、マルチメディアに関するエキスパートとしての証となる資格だ。
制限なし。
8万7.519人 ※2005年7月現在
約60%(3級)、約30%(2級) ※例年
インターネット、ディジタルコンテンツ、知的財産権、マルチメディアの社会応用に関する知識など、出題範囲の広さから、活躍の場の広さもうかがえる。主な活躍の場はIT関連企業等だが、知的財産に関して多くの企業が重要視している現在、マルチメディアに関するプロフェッショナルとして、同時に知的財産権に関する知識を備えていれば、企業に対する大きなアピールポイントになるだろう。
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