高度IT人材となるための基本的な知識や技能を問う国家試験
基本戦略立案や、ITソリューション・製品・サービスを実現する業務に携わり、システムの設計、開発やシステム構築に貢献できるか、実践的な内容を問う。システム構築やネットワークの現場で、実務がしっかりできるか、ハード、ソフト、ネットワーク、情報セキュリティに関する知識・技術も問われる。試験では、情報技術を活用するために必要なストラテジ系、マネジメント系の基本知識のほか、実践的なテクノロジー技術を問う。
年齢や学歴などの制限はない。
40万4470人 ※2008年11月現在(平成6年度秋期からの累計)
0.221 ※2008年春期・秋期
一般企業の情報処理技術を活用している部門やシステム部門、情報システムやソフトウエアなどの関連会社など、広範囲での活躍が期待されている。
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