高度IT人材となるため応用的知識や技術、戦略的に情報処理を活かすことを問う国家試験
情報処理技術を導入する職場で直面している課題に対し、情報技術を活用した戦略を立案できるかどうかを問う。また、システム設計や開発を行ったり、汎用製品の最適な組み合わせで信頼性・生産性の高いシステムを構築し、安定的な運用サービスができるかどうかを問う。経営戦略や情報戦略などの立案、提案書の作成などができ、システム開発などのプロジェクトのメンバーとして予算や工程、品質管理なども行えるかどうかを見る。
年齢や学歴などの制限はない。
10万3497人 ※2008年11月現在(平成6年度秋期からの累計)
0.17 ※2008年春期
情報システム系やソフトウエア系の関連企業などでとくに活躍できる。具体的な仕事の内容としては、中規模システムの仕様策定から開発・テスト、外部仕様への準拠や効率的なアルゴリズムの活用、テスト作業などがある。ソフトウエア開発工程において、幅広くリーダーシップを取る。IT業界で活躍したい人にはもちろんのこと、就職・転職活動の武器にもなる。
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