◆データベーススペシャリスト試験 <国>はこんな資格
情報資源およびデータベース技術のスペシャリスト
経済産業省が行う情報処理技術者試験のひとつ。情報システムに関わる技術の中で、データベースの構築・管理・運用における技術について、特化した知識と技能を認定する。基幹業務の効率化と情報活用の高度化の両面において、データベースは重要な役割を持つ。高品質なデータベースを構築・維持するため、幅広い知識・経験・実践能力が常に要求される。
◆データベーススペシャリスト試験 <国>の受験資格
年齢や学歴などの制限はない。テクノロジやマネジメント、ストラテジなどの基本知識のほか、データベースシステムに関する高度な知識と経験をもとに、システムの設計、構築・運用管理・的確な技術支援に関する知識や経験が必要。
◆データベーススペシャリスト試験 <国>の合格者数
1万1614人 ※2008年11月現在
◆データベーススペシャリスト試験 <国>の合格率
0.114 ※2008年春期
◆データベーススペシャリスト試験 <国>の活躍の場
情報システム系・ネットワーク系関連企業などが活躍の場の中心となる。具体的な仕事内容としては、データモデル化技術やデータ管理システム技術を駆使して基幹データベースおよびデータウエアハウスの計画・設計・運用・保守のほか、データベースに関する技術支援を行うなど。社内評価の対象になっている企業も多く、キャリアアップの面でも役立つ。また、転職にも有利だが、実務経験を積んでキャリアイメージを明確にすればよりパワーアップできる。
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