時代が求める情報処理技術をマスターし、IT社会のなかで求められる人材になる
情報処理技術の学習者に対して、その到達レベルを認定する試験。試験は1級から3級があり、3級では大学、短期大学、専門学校、高校、企業等での専門学習で学んだレベルのコンピュータの基礎知識が問われ、1・2級では、コンピュータの知識およびシステム開発の基礎知識を有し、プログラム設計と同時に作成ができる、中級程度の情報処理技術が問われる。基本情報技術者試験前のワンステップとして取り組む受験者も多い。
制限なし。
15万8.215人 ※2005年3月現在
54.5%(全級) ※2004年度
IT技術が急速な発達を遂げる現在、情報処理技術者を必要とする場は多い。1・2級を取得していれば、中級程度の情報処理技術およびプログラミング技術を身につけた人材としてアピールが可能だ。システム開発などの専門分野のみならず、情報処理に関するあらゆる分野で、資格取得で得た知識と技術を活かせるはずだ。
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