まだまだ不足しているXML技術者になるための知識が身につく
XMLは、テキスト型式で記述される汎用的なデータ記述言語。マルチプラットフォームでのデータ交換に適したフォーマットとして、ここ数年急速に普及し受験者数も増加中だ。試験は、XML及びXML関連技術についての基礎技術力を認定する「XMLマスター/ベーシック」、XMLアプリケーション開発、システム構築についての高度な技術力を認定する「XMLマスター/プロフェッショナル」からなる。
制限なし。
約1万2000人以上 ※2005年12月現在
最近では、新入社員を採用するにあたって情報処理試験の実施と同時に「XMLマスター取得者」を採用条件にする企業もあるという。時代に必要とされるIT資格のひとつとして、価値が高まってきている。XMLマスターを取得していれば、新しい技術で実績を持つ人が少ないため、XMLのプロジェクトに参加できる可能性が高くなるのはもちろん、他の技術系資格を取得することでさらに活躍の場が広がるだろう。
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