エンドユーザーの立場から快適なコンピュータ環境を推進
ITに関する一定の知識・技能を有し、部門内などでエンドユーザーの立場から快適なコンピュータ環境を整えられる能力を認定する試験。試験は103級があり、3級では大学、短期大学、専門学校、高校、企業等での専門学習で学んだレベルのコンピュータの基礎知識が問われ、1・2級では、コンピュータの知識および業務関連の基礎知識を有し、システムアドミニストレーションができる、それぞれ中級、初級程度の能力が問われる。
制限なし。
3万8.056人 ※2005年3月現在
49.6%(全級) ※2004年度
IT技術が急速な発達を遂げる現在、幅広いコンピュータ関連知識、業務知識をもつシステムアドミニストレータ技術者を必要とする企業は多い。コンピュータシステムの導入や改善の際に、導入側責任者として社内の要求をシステム制作側に伝えたり、また制作されたシステムのテストや運用などを行う責任者となりうる知識を身に付けることで、転職・就職の際にアピールポイントとなるほか、どんな職種でも即戦力として活かせるのが強み。1・2級を取得していれば、中級程度の能力を身につけた人材としてアピールが可能だろう。
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