インターネット全般に関する知識や技術を確認するワールドワイド資格
世界70カ国以上で実施されている、米国プロソフト社認定のインターネット技術に関する資格。IBMやNEC、富士通といった企業の社内教育にも採用されている。職種ごとに資格を取ることができるのが特徴で、基本となる「CIWファンデーション試験」は、文系/事務職の受験者も多い。インターネット全般に関する知識や技術を確認する内容で、そこから職種ごとの専門資格に段階的にステップアップできるよう構成されている。
制限なし。
約8万5.000人(全世界) ※2004年7月現在
大手通信関連企業が社内教育に採用していることからもわかるとおり、ビジネスシーンでの評価は高く、就職の際に取得していればアピール度は高いはず。経済産業省の『ITスキル標準』にも対応しており、OSならWindowsとLinux双方の知識が問われる。目指す職種に合わせて受験し、ビジネスパーソンとしての武器を身につけたい。
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