◆三級自動車ガソリン・エンジン整備士<国>はこんな資格
ガソリン自動車のエンジンを整備するための資格
国家資格である自動車整備士の一種。ガソリン燃料で動く自動車のエンジン整備をする。三級は「上位資格者の指示に従って各装置の基本的な整備業務ができる」レベルを指す。なるには自動車整備士の国家試験合格が必要。国土交通省が認定する専門学校を卒業すれば、実務経験なしで受験可。なお、(社)日本自動車整備振興会連合会が実施する「自動車整備技能登録試験」に合格すると、学科試験が免除される。
◆三級自動車ガソリン・エンジン整備士<国>の受験資格
高校の自動車科または、国土交通省が定める養成機関の三級自動車整備士養成課程を修了した者。高校・大学の機械科を卒業し、6カ月以上の実務経験を積んだ者。満15歳になった日から1年以上、自動車整備の実務経験を積んだ者。自動車電気装置整備士の技能検定試験に合格した者など。
◆三級自動車ガソリン・エンジン整備士<国>の合格者数
40万8.738人 ※登録試験の合格者
◆三級自動車ガソリン・エンジン整備士<国>の合格率
68.60% ※2005年度第1回自動車整備技能登録試験「学科試験」の結果
◆三級自動車ガソリン・エンジン整備士<国>の活躍の場
カーディーラー、自動車整備工場、自動車メーカー、ガソリンスタンドなど。
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