ガソリン自動車の整備をするための資格
自動車整備士の一種でガソリンで動く自動車の整備をするための国家資格。整備できるのは、普通、小型四輪、小型三輪、三輪・四輪の軽自動車。二級は単独で分解整備作業ができるスペシャリストであることを証明するもの。自動車整備士の国家試験合格が必須。所定の養成機関を卒業すれば、実務経験なしで受験可。なお、(社)日本自動車整備振興会連合会が実施する「自動車整備技能登録試験」に合格すると、学科試験が免除になる。
国土交通省が認定する専門学校・大学で二級自動車整備士の養成課程を修了した者。大学等で機械に関する学科等を修了後、三級自動車整備士を取得し、1年6カ月以上の実務経験を積んだ者。高校の機械科を卒業し、三級自動車整備士を取得後、2年以上の実務経験を積んだ者。高校の普通科を卒業し、三級自動車整備士取得後、3年以上の実務経験を積んだ者など。
45万2.977人 ※登録試験の合格者
48.30% ※2005年度第1回自動車整備技能登録試験「学科試験」の結果
カーディーラー、自動車整備工場、自動車メーカー、ガソリンスタンドなど。
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