科学技術の専門家として最高峰をめざす人のための国家資格
科学技術の応用面に携わる技術者のための国家資格。科学技術に関する高度な計画、研究、開発、設計、評価などを行う。試験は機械、船舶・海洋、航空・宇宙、など全21通り。第一次試験の合格者は4年〜10年の実務経験を積んでから第二次試験の受験資格を得る。その後、試験に合格して登録した人のみが技術士として認められる。独学が一般的だが、民間のスクールや通信講座で学ぶこともできる。
第一次試験は制限なし。第二次試験は第一次試験合格者で科学技術に関する一定の実務経験(4年〜10年)を有する者。すでに業務経験7年以上の人は、第一次試験に合格後すぐに第二次試験を受験できる。
7万3.819人 ※第一次試験 2005年3月現在。第二次試験は7万1.933人 2005年3月現在
52.30% ※第一次試験 第二次試験は21.3%
登録者のうち約11%はコンサルティングエンジニアとしての自営、約40%はコンサルタント会社勤務、残りは一般企業勤務となっている。
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