コンピュータネットワークなどの通信端末機器の設置・監督を行う
コンピュータネットワークに端末機器を接続したり、工事の進行状況を管理する国家資格。扱える工事・監督の範囲は法律で7種に区分されていて、取得方法はマークシートの試験に合格する方法と、養成課程を修了する方法の2種類がある。試験は年2回実施。インターネットをはじめとする電気通信の目覚しい進歩・普及により、一般企業の設備関連部署などでも需要が高まっている。
制限なし
54万448人 ※2005年12月現在
21.50% ※2005年度第2回実施分 (全7種の平均)
電気通信事業や通信設備工事業をはじめ、電気設備工事業、通信機器販売など勤務先は多方面にわたる。一般企業の設備関連部署で専門性の高い仕事に従事することも可能だ。
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