電気通信ネットワークの工事や維持、運用に監督責任者
電話会社やインターネットのプロバイダーなどで、電気通信ネットワーク工事や維持、運用を行うことができる国家資格。試験は監督できる電気通信設備の種類に応じて、伝送交換主任技術者試験など3種類に分かれる。05年7月に建設業法上の認定資格である「営業所選任技術者」「主任技術者」として認められることが公表され、その役割は大きくなると予想される。
基本的に制限なし。ただし、伝送交換主任技術者試験(特例試験)は、第2種伝送交換主任技術者証を取得している者等の受験資格が定められている
5万4.627人 ※2005年7月現在
20.50% ※2005年7月現在
電話会社や無線会社、インターネットのプロバイダーなどに技術者として勤務。またガス会社や警備会社など電気通信回線を利用した事業所で活躍する人もいる。電気通信事業者、電気設備工事業、通信機器製造業、情報通信業など各方面からのニーズがある。
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