特別な知識や技能が必要なLPガス関連工事を行うための国家資格
「LPガス」の名で広く利用されている液化石油ガスの設備工事に必要な国家資格。これによって、「硬質管の寸法取りまたはねじり切り」「ガスメーターなどの器具と硬質管の接続作業」といった特別な知識や技能が必要になる作業を行うことができる。資格取得は国家試験を受験する方法と、高圧ガス保安協会実施の講習を受講する方法の2通り。技能試験があるため実践的な練習の機会が得にくい未経験者の合格はむずかしい。
国家試験は制限なし。高圧ガス保安協会が行う講習を受講するには所定の実務経験が必要。
48.4%(国家試験・筆記) ※2004年度第1回実施分
取得者の多くがLPガス協会に属する企業の従業員で占められていることから、これらの企業に入社して経験を積んでから受験に臨むのが最短ルートといえる。
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