石綿による作業員の健康障害を防ぐ専門家
労働安全衛生法の改正により、2006年4月1日より新設された資格。工場、建築物などの解体工事現場などで石綿を製造、取り扱う作業については、この資格者の選任が必要。作業員の健康障害の予防のため、適切な作業方法の決定、換気装置などの点検、防じんマスクなど保護具の使用状況の監視などをおこなうことで現場を管理する。登録教習機関がおこなう所定の講習を受講し、修了試験に合格すれば資格を得られる。
18歳以上。
工場、解体業者
工場、解体・改修業者
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