獣医師の指導に従って、動物の看護に携わる専門の資格
飼っている動物が病気になったり怪我をしたら、動物病院に連れて行くのが当たり前の昨今。獣医師の指示に従って動物を看護したり、診察や病気の予防を補助するのが、全日本獣医師協同組合が認定する動物看護士の仕事だ。初級では、動物看護に必要な知識と技術を身につけ、治療などだけでなく、飼育や衛生管理への助言も行って、動物や飼い主に良質なサービスを提供する。
受験資格は、1年制の動物看護士教育施設を卒業、または卒業見込みの者。試験科目は、動物看護士に必要とされる知識全般についての筆記試験と口頭試問。
1.443人 ※2005年2月現在
86.40% ※2004年度
主に動物病院。ほかにペット関連企業、動物関連施設、最近は実験動物関連企業も就職先として増加しつつある。牧場、乗馬クラブ、動物園、ペットショップなどもあり、活躍の場は幅広い。
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