獣医師のパートナーとして、健康を損ねた動物の健康の回復・増進を援助する
ペットなどの小動物を中心にした動物医療の場で、飼い主から疾病のある動物の情報を得たり、獣医師の診察を補佐するなど、直接動物と関わるだけでなく、飼い主とのコミュニケーションを図り、動物の健康の回復のための援助を専門的に行うのが動物看護師だ。近年は、日ごろの健康管理やしつけ、高齢や重い病気を抱えたペットへの対応など、診療やサービスへのニーズも高く、動物看護師に対する期待も高い。
受験資格は、@高校を卒業し、動物看護専門教育機関において2年以上の専門教育課程を修了した者(修了見込みの者)。A@に相当すると日本動物看護学会が認める者。B動物看護に関わる実務機関(就業年数)を4年間以上有する者。
618人 ※2005年3月現在
81% ※第1〜4回の平均
主にペットなどの小動物を中心に医療を行っている動物病院で、専門知識を生かして仕事をすることができる。
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