犬の魅力を最大限に引き出し、美しく見せる
ハンドラーとは、毛並みやスタイル、歩き方に至るまで細かく審査されるドッグショーで犬をリードし、より魅力的に見せる人のこと。犬の長所を最大限に引き出して走らせたり、ポーズをとらせるには、犬種や個体によって異なる犬の特徴を知り尽くし、さらにトリミング技術やトレーナー技術など、あらゆる技術と知識も持っていなければならない。
JKC公認ハンドラーの資格は、C級・B級・A級・教士・師範の5つがある。C級の受験資格は、@18歳以上で、1年以上JKCの会員として在籍していること、AJKC公認ハンドラー養成機関で所定の課程を修了した者。B級は、C級のライセンスを取得してから、2年後の年度内およびそれ以降経過した者で、居住地を管轄する地域のブロック協議会から受験資格を与えられた者。試験は各ブロック協議会内で年1回、ドッグショーと同じ形式で開催される。
1.609人 ※2004年度
96% ※2004年度
JKC主催のドッグショーなどで、自分の飼い犬のハンドリングだけでなく、JKC会員の飼い犬も委託を受けてハンドリングすることができる。
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