バイオテクノロジーを利用して、植物などの品種改良の研究を行う
バイオ技術者認定試験は、バイオ技術を利用できる能力を判定する試験で、高校生を対象としている初級と、中級、上級がある。中級は遺伝子組換え技術や細胞融合技術、生物などの利用技術やこれらを行うための安全管理に関する知識を認定するもの。上級は、生物利用技術を中心にさまざまな技術と知識を持ち、実際にバイオテクノロジーに応用する資質を認定するもの。
初級は、高校のバイオ技術に関する課程の2学年修了者および3年次在校生。中級は、@大学、短大、専門学校のバイオ技術に関する課程の卒業者、または2学年修了者および2学年修了見込みの者。A高等専門学校のバイオ技術に関する課程の卒業者および卒業見込みの者、B高校卒業後、バイオテクノロジー関連業務の実務経験が3年以上の者、Cその他、前項と同等以上であることを日本バイオ技術教育学会が認めた者。上級は、@中級バイオ技術認定試験に合格し認定証を取得した者、A大学のバイオ技術に関する課程の3年次修了見込みの者、卒業者および
1万4.790人(中級) ※初級は1.452人、上級は2.522人
75.3%(中級) ※平均値。初級は83.3%、上級は56.1%
バイオテクノロジー関連企業、製薬メーカー、食品メーカー、化粧品メーカー、公的研究機関、私的研究機関など。
・・・・・・・・・・・・・・・