花の仕事の現場で通用する専門知識や応用力を認定。2級取得で協会認定教室を開ける
お客様の希望に合わせて花のアレンジをしたり、結婚式場の飾りつけなど、花の仕事の現場で通用する知識と技術を認定する。2級と1級があり、2級試験は年2回実施、1級試験は年1回実施。各級で理論と実技試験があり、実技ではTPOに合わせて対応できる応用力も試される。合格すれば力の証明になり、相手からの信頼が得やすくなるだろう。2級取得で協会認定の教室も開ける。2級合格までの勉強期間は、協会指定校などで6ヵ月以上。
2級の受験資格は18歳以上で、フラワーデコレーター協会(FDA)の指定校または認定校で規定のカリキュラムを修了した者。1級の受験資格は、2級取得後FDA会員として1年以上在籍している19歳以上の者。
7.309人 ※2005年11月現在
約85%(2級) ※2005年度の平均合格率
フラワーショップやディスプレイ会社など。フラワースクールの講師として教えたり、協会のバックアップで自分の教室を開くことも可能。フリーランスでしてフラワーアレンジなどの仕事をしている人もいる。フラワーショップを開く人も少なくない。
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