環境問題に関する専門知識や経験を生かして、さまざまな環境活動に助言を行う
環境カウンセラー(登録制)とは、市民活動や事業活動の中での環境保全に関して、専門的な知識や豊富な経験を持ち、それらに基づいてさまざまな環境保全活動に対してカウンセリングを行う人材で、環境省が行う審査を経て登録される。カウンセリングの対象によって、「事業者部門」と「市民部門」とに区分される。
受験資格は、5年以上の実務経験。1次審査は、経歴などを記載した申請書と、テーマに沿った論文による書面審査。2次審査は、面接審査。合格すれば、環境大臣から「環境カウンセラー登録証」が交付される。
3.658人(事業者部門、市民部門の合計) ※2004年度
59.10% ※2004年度
市民や事業者を対象とした環境保全活動に関する助言、自然環境体験学習、国内外へのエコツーリズム、講師、市民活動、子どもたちへの環境教育など。
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