アロマテラピーの世界で活躍するための第一歩となる検定
精油を用いた香りの効用で心身のリフレッシュや、心身の不調を整えたりと、アロマテラピーを日常生活に取り入れる人が増えている。アロマテラピーの世界で働きたいという人も増加中だが、その第一歩となる検定が、(社)日本アロマ環境協会により年2回実施されている。2級と1級の2レベルがあり、精油などの正しい知識を試す。1級は健康学やアロマテラピーに関する法律なども問われる内容だ。合格までの勉強期間は3カ月程度。
制限なし。1・2級の併願受験も可能。
8万107人 ※2005年6月現在
80〜90%(全体)
1級合格後、(社)日本アロマ環境協会認定の「アドバイザー」「インストラクター」「アロマセラピスト」などの上位資格の取得へとステップアップしていけば、アロマテラピーのサロンやショップ勤務、スクール講師、サロン開業など、活躍のチャンスが広がるだろう。
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