ネイルのプロとしての技術力を認定。1級はハイレベルのネイリストの証に
ネイリストとは爪の美容と健康の専門家で、ネイル・アーティストとも呼ばれる。主な仕事は爪のケアや、ネイルアートを施したり、爪の形が悪いといった悩みへの対応。そうしたネイルのプロとして通用する技術力を認定するのがこの技能検定試験。年2回実施で、3級〜1級の3ランクがある。1級を取得すると、ハイレベルのネイリストとして評価されるだろう。1級合格までの勉強期間の目安は、スクールの検定試験向けの講座で約1年。
2級と3級の検定試験受験は制限がなく、どちらでも受験できる。ただし、1級を受験できるのは、2級取得者のみ。
8万8.359人 ※2005年12月現在
88.40% ※2005年秋期
ネイルサロンや美容室、エステティックサロンなど。自分のサロンをもつことも可能だ。1級取得後にさらに上級の日本ネイリスト協会認定講師の資格を取得すれば、スクール講師の仕事など活躍のフィールドは広がるだろう。
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