ネイルサロンで働くために必要な技術と知識を認定する資格
お客の希望に応じて爪のケアや、二枚爪などのトラブルにも対応する。そうした爪の美容の専門家として活躍するために必要な技能を認定する検定試験で、年2回実施。A級、PA級、AA級、AAA級の4ランクがあり、試験はいずれも学科と実技試験がある。スクールで3ヵ月以上学んでから受験する人が多い。仕事の現場で求められる技能を評価する検定なので、上級を取得すればネイルの仕事をめざすうえで役立つだろう。
年齢、実務経験などの制限はないが、A級に関しては理美容学校の在校生対象。
1万1.076人 ※2005年11月現在
約80%(A級) ※平均合格率
ネイルサロンや美容室、エステティックサロンなど。自分のサロンをもつことも可能だ。また教えることが好きな人は、スクールで講師の仕事をする道もあるだろう。
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