図書館で働く司書になるための資格
司書とは都道府県や市町村の公共図書館などで本を選び集めたり、分類、目録作成、貸出業務、読書案内などをおこなう専門的な職員のこと。司書補は司書を補助する役割。司書・司書補になるには、1.司書講習を受講するか、2.大学・短大で司書資格取得に必要な科目を履修し卒業する、ことなどが条件。司書・司書補の資格を取った後、図書館に採用されてはじめて司書・司書補として活躍できる。
1.司書講習の受験資格は、大学に2年以上在学(短大卒業者含む)し、62単位以上を修得しているか高等専門学校を卒業していること。など。
都道府県や市町村の公共図書館など(国立国会図書館や学校図書館に勤めるには別の資格・試験の合格が必要)
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