教育とカウンセリングの両方に精通する専門教育者
教育現場のあらゆる場面で、カウンセリングの発想や技法を実践するプロフェッショナル。日常の教育指導にカウンセリングの考え方や技術を活用する初級、学校や職場でカウンセリングのリーダーとして活躍できる中級、研修会などの講師として後進の指導にあたることのできる上級の3種類がある。
養成講座を受講して、その中で行われる筆記試験および小論文試験を受験する。認定には審査もあり、それまでのカウンセリング等の実践歴・研修歴・研究歴が特に重視される。
9.740人 ※2006年1月現在
教師として教育にカウンセリングを活かすほか、スクールカウンセラー、児童相談員、教育相談員、適応指導教室指導員、教育スーパーバイザーなどとして活躍できる。
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