介護サービス従事者として重要な役割を担う、介護保険事務のエキスパート
ケアクラークとは介護保険事務の専門職。介護支援専門員(ケアマネジャー)が作成したケアプラン(介護サービス計画)が円滑に行われるよう、関係機関やサービス事業者と連絡をとったり、書類の作成や交付を行う。また、介護報酬請求など、事務業務も担う。こうした業務の従事者に対して知識および技能を認定するのが、日本医療教育財団が実施する「ケアクラーク技能認定試験」。合格者にはケアクラークの称号が付与される。
日本医療教育財団が認定する専門学校やスクールで、所定の「教育訓練ガイドライン」に沿った教育課程を履修している者。または、介護事務職として6カ月以上の実務経験を有する者。
6.235人 ※2005年10月現在
73% ※2004年度
福祉関連施設、民間の福祉関連事業所などで働く。
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