ストレスの多い時代に必要とされる、音楽療法のプロフェッショナル
音楽は日常のストレスから起こるさまざまな症状を解消し、心身をリラックスさせるのに効果的だと言われている。国立音楽院認定音楽療法士は、障害児(者)や高齢者、一般の人が抱えるストレスによる不安や恐怖、悩みなどを音楽療法によって癒すことを目的に、幅広い分野での活躍をめざす。資格認定を受けるには、国立音楽院の音楽療法学科で、音楽療法士(ミュージックセラピスト)として必要な知識や技術を学ぶ。
国立音楽院の音楽療法学科で、音楽療法士認定に必要なカリキュラム(講座・実習・演習など)を履修する。本人の申請により、卒業時に資格認定される。
約330人 ※2005年3月現在
ほぼ100% ※資格認定に必要な単位を取得し、規定回数以上実習に出席すれば、ほぼ全員が認定される
福祉関連施設や医療機関などで、心身障害児(者)や高齢者、ストレスに悩む人たちの心を癒すためミュージックセラピーやリトミックセラピーを行う人が多い。
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