◆NPO日本教育カウンセラー協会認定ピアヘルパーはこんな資格
学生や年少者が抱える悩みの相談者
直訳すれば「仲間を助ける人」という意味で、人間関係や学業、進路など、青年や学生が直面する問題の相談相手になったり、ピアグループ(たとえば各種サークルなど)の世話役をつとめる。カウンセリングや関連する心理学の理論方法について学習し、教育・福祉・保育などの実際の場面で人と関わるために必要な基本的な力を身につけた者であることが証明される。
◆NPO日本教育カウンセラー協会認定ピアヘルパーの受験資格
加盟大学・短期大学・専門学校の学生で、ピアヘルパー教育内容を含む講義・演習または特別研修コース(集中講義等)を3科目6単位取得した者、または取得見込みの者。
◆NPO日本教育カウンセラー協会認定ピアヘルパーの合格者数
1万2.145人 ※2006年1月現在
◆NPO日本教育カウンセラー協会認定ピアヘルパーの合格率
◆NPO日本教育カウンセラー協会認定ピアヘルパーの活躍の場
幼稚園・保育園の教師、保育士としての子育て相談や、心の教室相談員、ホームヘルパーなど人間関係を主とする職業、家庭教師、メンタルフレンド、ヤングアドバイザー、ピアサポーター、教育・福祉ボランティアなどの活動に活かせる。資格取得後、教育・福祉・保育などの分野での実践経験2年および協会主催の研修を経ることで初級教育カウンセラー資格を取得することもできる。
・・・・・・・・・・・・・・・