◆医療事務管理士【医科・歯科】【医療事務技能認定試験】はこんな資格
医療事務の技能を認定する試験として35年の歴史をもつ
受付、会計、診療報酬請求、カルテ管理など、医療事務の業務は多岐にわたる。また、カルテ内容から治療費を計算したり、保険請求分の請求書(レセプト)を作成するにあたり、診療報酬制度や医学・薬学などに関する深い知識が必要とされる。こうした医療事務に関する知識や技能を認定するため、技能認定振興協会では年6回、試験(実技・学科)を実施。合格者には「医療事務管理士」の称号が与えられ、認定合格証が交付される。
◆医療事務管理士【医科・歯科】【医療事務技能認定試験】の受験資格
受験資格は特にない。ただし、専門的な知識が必要とされるため、日本医療事務センターや各種専門学校などで医療事務関連課程を履修することが合格への近道。
◆医療事務管理士【医科・歯科】【医療事務技能認定試験】の合格者数
10万6.804人 ※1992年5月〜2005年9月現在の累計
◆医療事務管理士【医科・歯科】【医療事務技能認定試験】の合格率
49.8%(医科)、57.0%(歯科) ※2005年9月実施分
◆医療事務管理士【医科・歯科】【医療事務技能認定試験】の活躍の場
病院、診療所などの医療機関や調剤薬局などで医療事務職として働く。
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