診療報酬の請求事務における高水準の能力を認定
レセプトの作成を中心とする診療報酬請求事務に従事する者の質の向上を図るため、 日本医療保険事務協会が実施している 全国統一試験。請求事務を迅速かつ正確に行うことの出来る人材の育成、確保を目指して1994年から開始されている。試験は年2回、医科と歯科に分かれ、それぞれ学科試験と実技試験が行われる。医科の合格率は、過去20数回にわたり30%前後で安定しており、合格には高い水準の能力が求められる。
受験資格は特にない。
5万1.717人(医科)、2.475人(歯科) ※2005年11月現在
35.7%(医科)、38.9%(歯科) ※第22回診療報酬請求事務能力認定試験(2005年7月実施)
病院、診療所などの医療機関や調剤薬局などで医療事務職として働く。
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