福祉医療施設の特殊かつ高度な情報システムに対応できる情報技術者
日本医療情報学会にて2003年8月より実施されている資格制度。病院での診療、カルテ作成・管理、医薬材料管理、診療報酬請求等、独特の業務内容をサポートする情報システムについて、企画・開発および運用管理・保守を行うことができる技術力を認定する。レベルにより初級医療情報技師、上級医療情報技師、医療情報部門管理者(予定)の3つに分けられる。初級の試験科目は、医学・医療/情報処理技術/医療情報処理システムの3科目。
1)初級医療情報技師:とくになし 2)上級医療情報技師:医療情報システム実務経験が5年以上、または情報システム実務経験が5年以上かつ医療情報システム実務経験があること 3)医療情報部門管理者:未定
4157名 2006年8月試験までの合格者累計
34.60% 2006年8月試験結果
医療機器メーカー、病院、医療福祉施設
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