医薬品を売るために必要な資格
一般医薬品の基本的な知識や販売経験を持ち、ドラッグストアやコンビニなどで薬の販売に携わる人のための資格。薬は、病院などで診療を受けた医師の処方箋に基づき薬剤師に調剤してもらう医療用医薬品と、薬局やドラッグストアなどで誰でも買える一般用医薬品がある。この一般用医薬品のうち、リスク(副作用など)の低い第二・第三類は、登録販売者が常駐すれば、コンビニやスーパーでも買えるようになった(平成19年度から)。
高校またはこれと同等の学校を卒業した者で、1年以上薬種商販売業、薬局または一般販売業の実務に従事した者。もしくは、上記と同等の知識経験を有すると各都道府県知事が認めた者。
薬局、薬品販売店(ドラッグストア)、コンビニ、スーパーなど
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