運動療法や物理療法で運動機能の回復をはかり、患者の社会復帰に貢献する
病気やケガのために不自由になった患者の基本的な運動機能を回復させる仕事。具体的には医師の指導のもと、歩行や車椅子の訓練、治療体操などの運動療法や、電気療法、マッサージ療法などを行う。リハビリテーション医療において重要な役割を担うため、作業療法士とともにそのニーズは増加傾向にあり、また、障害を持っている人の社会復帰に貢献するやりがいのある仕事でもある。厚生労働大臣認定の国家資格。
理学療法士国家試験の受験資格は、大学入学資格があり、文部科学大臣指定の学校または厚生労働大臣指定の理学療法士養成施設において3年以上、理学療法士として必要な知識および技能を修得した者など。
4万6.086人 ※2005年4月現在
94.90% ※第40回理学療法士国家試験(2005年実施)
病院やリハビリテーションセンター、各種福祉施設などで患者の社会復帰に大きく貢献する。
・・・・・・・・・・・・・・・