現代人の慢性疾患改善のために、薬や食事などに関する正しい情報を提供する
ドラッグストアの業界団体である日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)が実施している資格。生活習慣病を中心とする慢性疾患が急増している現代、病気や薬・栄養・食事・運動・環境など生活全般に関わる正しい知識を持ち、病気の予防や改善について適切で具体的なアドバイスができる人材として認定する。資格取得には同協会が開催する養成講座修了後、認定試験(年2回)に合格しなければならない。養成講座の受講期間は1年間。
協会が実施しているヘルスケアアドバイザー養成講座修了者。養成講座の修了条件は、月1回の添削問題(12回)すべてが合格基準点に達すること。
約5.300人 ※2006年1月現在。試験合格者のうち認定登録・更新(認定登録後3年ごと)をしたヘルスケアアドバイザーの数
65%程度(対受講者) ※2005年度
ドラッグストアをはじめ、医療・医薬・栄養・介護関係に勤務している人が、仕事の幅を広げることを目的に取得する場合が多い。2002年に資格が誕生して3年余りが過ぎた今、約5300人のヘルスケアアドバイザーが各現場で活躍している。
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